【募集終了】押川先生に聞いてみた!動画企画アンケート

※本アンケートの募集は終了し、動画収録はすでに完了しています。
たくさんのご質問・ご協力をありがとうございました。動画公開については、準備が整い次第配信いたします。

すい臓がん患者・家族・遺族・関わる方対象

膵がん患者夫婦の会では、腫瘍内科医・押川勝太郎先生(がん防災YouTuber)をお迎えし、座談会形式の動画配信を企画しています。

つきましては、押川先生にお聞きしたい質問を広く募集いたします。
体調に関する疑問、生活や支援のこと、患者・家族・遺族としての思いなど、自由にご回答ください。

※締切:2025年12月1日(月)10:00
※匿名での回答が可能です
※すべての質問にお答えできない場合があります

【対象】
・すい臓がん患者
・ご家族
・ご遺族
・医療・支援関係者
・その他、関心のある方

本企画が、同じ境遇の方々がつながるきっかけになり、
また現場の声を医療者へ届ける一助となれば幸いです。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

緩和ケアセミナー登壇/患者・家族・遺族の声を届けたい

【登壇のお知らせ】
12月13日(土)博多で開催される
「緩和ケアセミナー〜患者・家族と考える看護の力〜」に登壇いたします。

【開催概要】
開催日:2025年12月13日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
会場:ふれあい貸し会議室 博多東/オンライン(Zoom)
対象:看護師・医療従事者(学生・一般参加も可)
参加費:2,000円(学生1,000円)

【登壇テーマ】
「届かない優しさ 〜伝えることと、受けとめることのあいだで〜」

実母と伴侶を看取った経験、そして患者会・遺族会で見えてきた現状から、“コミュニケーション”がもたらす影響を考えます。

【申し込み】
下記のリンクからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

申込締切:2025年11月28日(金)
お問い合わせ:pct-fuk@outlook.jp
主催:株式会社PCT

8/3(日) YouTube出演アーカイブのご案内

8月3日(日)21:00より、押川勝太郎先生のYouTubeチャンネルに出演し、
第30回日本緩和医療学会学術大会(PAL)で発表した内容で
膵がんに関するアンケート調査から見えてきた
「医師と患者のすれ違う緩和ケア」についてお話しました。

皆さんにご協力いただいた大切な声を、より多くの方に届けたいと思っています。
配信を見逃された方は、ぜひアーカイブでご覧ください。

【出演】ひかり(膵がん患者夫婦の会)
▶︎ アーカイブURL
https://www.youtube.com/live/m3D10x68kY8?si=Rxm92xDpihdKU7Sp

すい臓がん遺族のオフ会 in 東京

すい臓がん遺族のオフ会 in 東京  〜会って話そう✨一人じゃない〜

7月12日(土)「膵臓がん患者と家族の集い」に参加させていただく予定があり、  その機会を活かして、普段お会いできない関東の皆さんとも直接交流できたらと思い、遺族オフ会を企画しました。

当日は、当患者会が発行している文集『私書箱0番』を、  患者会「膵臓がん患者と家族の集い」および「すい臓がん遺族のオフ会」の両方で希望者に配布予定です。

支える人に、声を届けに

患者・家族・遺族に寄り添いたい医療者が学びのために集う、小澤竹俊先生の研修会。
参加するたびに、その「知ろうとする姿」に、私は大きな希望を感じています。

「誰かの支えになろうとする人こそ、いちばん支えを必要としている」
――先生のお話のこの言葉が、いつも私に新しい気持ちを与えてくれます。

医療・福祉に関わる方々と触れ合うことで、私自身も多くの気づきをいただいています。

この日、隣に座った方が、偶然にも
夫の在宅医療を支えてくださった訪問診療医でした。
まったく予期しなかった再会に、
この場所に導かれたような気がして、胸がいっぱいになりました。

懇親会では、小澤先生と直接お話しする機会があり、
当事者の現状をお伝えしたところ、
「もっと多くの医療者に伝えてください」とおっしゃってくださいました。
あらためて、自分の役割と使命を感じた時間でした。

これからも、つなぐ架け橋を目指して、発信してまいります。

読売新聞/音楽会の想い掲載

📰読売新聞オンライン

5月31日に開催される音楽会について、読売新聞に取材・掲載していただきました。
がん経験者や遺族などのメンバーとともに取材を受け、音楽を始めたきっかけや、バンド結成に込めた思いなどを語っています。
この音楽会は、がん患者・ご家族・遺族・医療福祉者がつながる、私にとってかけがえのない大切な時間です。
普段は立場の違いから、お互いに言葉にしづらい思いを抱えることもありますが、音楽を通して垣根を越え、新たな気づきや関わりが生まれることを願っています。

とき:2025年5月31日(土)13:00〜(12:40開場)
会場: 福岡南市民センター 福岡市南区塩原2丁目8-2 1階大練習場
入場料:無料 要事前申込 お申し込みはこちら (定員70名)

グリーフケア

グリーフとは、死別・離別・災害・病気・怪我・離職・いじめなど、様々な場面で引き起こる喪失体験による心身の反応のこと。私は夫との死別を機に学び始めました。そして、膵臓がん患者やご家族にとっても、体調の変化や治療により色々な事を諦めなければならないことは日常生活の大きな喪失で、メンタルケアは欠かせないものだと感じています。

今、緩和ケアはガンと診断された日からスタートするものだとされています。それには体の痛みはもちろん、心の痛みのケアも含まれています。ぜひ主治医に相談してみてください。オンライン診察をしてくれる精神科クリニックもあります。皆様の毎日が少しでも過ごしやすくなることを願っています。