【募集終了】押川先生に聞いてみた!動画企画アンケート

※本アンケートの募集は終了し、動画収録はすでに完了しています。
たくさんのご質問・ご協力をありがとうございました。動画公開については、準備が整い次第配信いたします。

すい臓がん患者・家族・遺族・関わる方対象

膵がん患者夫婦の会では、腫瘍内科医・押川勝太郎先生(がん防災YouTuber)をお迎えし、座談会形式の動画配信を企画しています。

つきましては、押川先生にお聞きしたい質問を広く募集いたします。
体調に関する疑問、生活や支援のこと、患者・家族・遺族としての思いなど、自由にご回答ください。

※締切:2025年12月1日(月)10:00
※匿名での回答が可能です
※すべての質問にお答えできない場合があります

【対象】
・すい臓がん患者
・ご家族
・ご遺族
・医療・支援関係者
・その他、関心のある方

本企画が、同じ境遇の方々がつながるきっかけになり、
また現場の声を医療者へ届ける一助となれば幸いです。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

第63回日本癌治療学会学術大会PAL参加報告(横浜)

10月16日〜18日に開催された「第63回日本癌治療学会学術大会(JSMO2025)」のPALセッションに参加しました。
全国の患者会や医療者の皆さんと再会・交流し、多くの学びと刺激をいただきました。
ブースでは当会の活動や文集を紹介し、これからの協働や新しいつながりのきっかけにもなりました。
現地でお会いできた皆さま、ありがとうございました。
これからも、患者・家族・遺族・医療者がつながり、支え合える場づくりを目指して、皆さんと共に歩んでいきます。

第30回日本緩和医療学会学術大会にてPALポスター発表

2025年7月4日〜5日に福岡で開催された「第30回日本緩和医療学会学術大会」にて、PALポスター発表しました。
今回の演題は、
「膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり」です。

膵臓がんの患者さん・ご家族・ご遺族あわせて81名の方にご協力いただいたアンケート結果をもとに、
・緩和ケアにどれくらいつながったのか
・医療者との関係性の中で感じられたこと
などについて分析し、発表しました。
多くの医療者にこの現状が届くよう、祈るような気持ちで臨みました。

アンケートにご協力くださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

なお、この発表内容は、2025年8月3日(日)21:00〜 押川勝太郎先生のYouTubeチャンネルにてお伝えする予定です。
ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

緩和医療学会プログラム公開/2日目に発表します

第30回日本緩和医療学会学術大会

福岡で開催される「第30回日本緩和医療学会 学術大会」のプログラムが発表され、2日目にポスター発表をさせていただくことになりました。

皆さんの思いが詰まったアンケート結果をもとに、患者さん・ご家族・遺族の現状や率直な気持ちを、医療や支援の現場に届けたいと思っています。

プログラムを見ると、医療や支援に関わるさまざまな立場の方々のお名前が並び、その中に自分の名前を見つけた時は、身が引き締まる思いでした。それでも、皆さんと一緒に積み重ねてきた声を、しっかり届けられるよう、精一杯挑みます。

当日は、現場に携わる方々の想いも受け止め、皆さんにもその様子をお伝えできたらと思っています。

すい臓がん遺族のオフ会 in 東京

すい臓がん遺族のオフ会 in 東京  〜会って話そう✨一人じゃない〜

7月12日(土)「膵臓がん患者と家族の集い」に参加させていただく予定があり、  その機会を活かして、普段お会いできない関東の皆さんとも直接交流できたらと思い、遺族オフ会を企画しました。

当日は、当患者会が発行している文集『私書箱0番』を、  患者会「膵臓がん患者と家族の集い」および「すい臓がん遺族のオフ会」の両方で希望者に配布予定です。

第30回日本緩和医療学会学術大会PALポスター発表採択

2025年7月4日(金)〜5日(土)福岡で開催される『第30回日本緩和医療学会学術大会』において、私たちの活動報告が採択され、ポスター発表の機会をいただきました。

皆さまからご協力いただいたアンケート結果をもとに、
演題名:
膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり~膵臓がん患者・遺族会による活動報告より~

を発表いたします。

アンケートにご協力くださった皆さま、心より感謝申し上げます。
多くの方に現状を知っていただくため、また見守ってくださる皆さまの思いを胸に、精一杯努めてまいります。

看護科授業でお話ししました/帝京大学福岡キャンパス

帝京大学福岡キャンパス看護科の授業で、私の経験談をお伝えしました。キラキラと澄んだ瞳で、一生懸命話を聞いてくださった学生さん達に胸打たれました。

授業の中でいただいた質問のひとつに、
「患者や家族は、何をしてほしいのか? 何を言ってほしいのか?」というものがありました。

私自身の場合、「してほしい」ということではなく「自分がしたい」、
「何かを言ってほしい」というよりも「話を聞いてほしい」と思っていた、とお伝えしました。

寄り添うということ、人それぞれに思いはあります。

だからこそ、患者・家族と医療者がもっともっと近づいて、本当の心の交流が生まれるように、私はこれからもつなぐ架け橋を目指します。

日本臨床腫瘍学会学術集会PAP参加報告

第22回日本臨床腫瘍学会学術集会 PAPプログラム参加
※ペイシェント・アドボケイト・プログラム(PAP)は、患者・家族、市民と会員が、正しい情報を共有し、課題を抽出、議論する場として提供するプログラム

2025年3月6日(木)~3月8日(土)の3日間、神戸コンベンションセンターで開催された第22回日本臨床腫瘍学会学術集会PAPに参加しました。
たくさんの方々とご縁が繋がり、これからの活動に繋がると感じています。
また、高額療養費制度の自己負担限度額の引き上げについて政府の見直しやがん患者の経済的負担の軽減を求める声明を発表しているまさにそのタイミングで、日本臨床腫瘍学会1日目には緊急企画として「みんなで考えよう、高額療養費制度」というプログラムが組まれるなど、皆さんの心が一つになる時間を体験しました。
途中、全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長らが首相官邸へ向かうなど、今まさに事態を動かしている患者団体の力を強く感じました。
今回の学会参加でもたくさんの学びを得るとともに患者会の力を改めて知り、これからも仲間たちと活動を継続したい思いです。

患者つながる、オプチャオフ会2025

先日、LINEオープンチャット「すい臓がん患者【本人】交流語らいのお部屋」の第2回オフ会を開催しました。
長めの良い部屋でゆっくりティータイム。同じような境遇だからこそできる交流があると感じました。
仲間とつながる膵臓がんのオープンチャットは患者の部屋家族の部屋がんばらないROOM緩和ケアの部屋遺族の部屋があります。どうぞ覗いてみてくださいね。

・・・・・参加者の声・・・・・

☺️「病状は違ってもいい情報をたくさんいただけたり、同じ副作用だとそうそう!とわかってもらえるうれしさだったり、持ち寄ったお菓子でもりあがったり。本当に楽しいひと時でした。お会いしてお話しできたことで仲間がいる!とパワーをいただけました。」

😉「今回患者の母の付き添いで参加させていただきました。初めての参加だった為、緊張していたのですが、お菓子がたくさんあり、リラックスして、和気あいあいと充実した時間を過ごすことができました。あっという間でした。また機会がありましたら参加させていただきたいです。」

🥰「いつもの患者会同様、このオフ会もとても楽しみでした。自分の厳しくなる状況を聞いていただくと、心が落ち着くし、副作用など『そうそう❗』って共感し合えることも嬉しかったです。ひかりさんはじめ、みんなで笑顔の時間がもてました。ありがとうございました。」

膵がん早期発見の新検査法報道協力

2月21日RKB「タダイマ」の取材(記事、動画はこちら)で私の実母と夫の経験などをお伝えしました。
「九州大学病院で膵臓がん早期発見の新たな治療法を発見/合併症の危険がほとんどなく胃の内視鏡検査で十二指腸液を採取して調べる世界初の方法/健康診断や人間ドックオプション検査として福岡赤十字病院でこの春から開始予定」
このニュースが皆さんにとって希望の光になりますように心から願っています。

医療者に届ける!アンケート調査のお願い

アンケートは締切2025年3月20日(木)21:00締め切りました。
ご協力、誠にありがとうございました

【目的】膵がん患者夫婦の会では、活動の中ですい臓がん患者・家族・遺族がなかなか医療者に気持ちを伝えられないことや、緩和ケアが浸透しない現状に多く触れてきました。このことを医療者に知っていただき、コミュニケーション・環境の改善を目指し、患者それぞれが自分らしく過ごせる環境づくりを目的として、アンケート調査を実施することと致しました。
【倫理的配慮について】
⚫︎回答は匿名で行われ、集計結果は個人が特定されない形でのみ使用し医療学会やHP・動画・SNSで働きかける際に利用致します。
⚫︎アンケートの設問は患者・家族・遺族の異なる立場を尊重しながらも、医療者や支援者にとって理解しやすい形で情報を整理するため、共通の内容にさせていただいております。そのため、一部の設問が皆さまの状況にそぐわない表現となっている場合があるかもしれません。その点について、あらかじめお詫び申し上げます。何卒、趣旨をご理解のうえ、ご回答いただけますようお願い申し上げます。
⚫︎質問の中には、ご自身の体験やお気持ちに触れるものが含まれる場合がございます。無理をせず、ご負担を感じた際は、途中で中断していただいても構いません。ご自身のペースで、可能な範囲でのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

膵臓がん手術前後患者の部屋設置

オープンチャット患者本人のお部屋のサブトークルームとして、膵臓がん患者同士の交流のための、手術をした方やそれを視野に入れている方々の交流部屋を設置いたしました。
お互いを思いやるあまりに、手術が叶わない方に遠慮して発言をためらうケースも少なくないように感じ、新たに取組みました。
似ている境遇の人同士で交流することでより安心安全に交流できることを目的としています。
同様の状況で抗がん剤治療中の方と抗がん剤継続が叶わない方や抗がん剤治療を選択しない方の交流で発言をためらうこともあるケースも想定し、オープンチャット「すい臓がん患者【本人】交流語らいのお部屋」や「がんばらないROOM/積極的治療はしないすい臓がん患者の交流部屋」「すい臓がん患者と家族の緩和ケアルーム」も設置しています。
皆様がそれぞれに合った場所で安心安全に交流できることをいつも願っています。

患者会バンドライブ報告

膵がん患者夫婦の会バンド「iko(いこ)〜今この時を奏でる〜2024.12.22
がん経験者・遺族で結成した超初心者バンドのミニライブを開催しました。膵臓がん患者・家族・遺族・患者会関係者・遺族会関係者・薬剤師・訪問看護師・音楽療法士などのお友達を招いて飲食をしながらゆっくりと皆さんで過ごす時間となりました。
つなぐ架け橋となることを目指しこれからも活動してまいります。
ご協力いただいた皆様誠にありがとうございました。

無治療患者の座談会動画配信

すい臓がん無治療患者の座談会❶同じ境遇の人と話したい!
無治療患者がそれぞれの思いを語り合う
すい臓がん無治療患者の座談会❷心に寄り添う医師はどこ?
無治療患者がそれぞれの思いを語り合う
すい臓がん無治療患者の座談会❸いろんな患者会に行ってみた!
無治療患者がそれぞれの思いを語り合う

無治療のすい臓がん患者が、診察室での様子や有益な情報を得た経緯を語る。LINEオープンチャット「がんばらないROOM/積極的治療はしないすい臓がん患者の交流部屋」で本音で語り合える仲間とつながっている患者のざっくばらんなおしゃべり会

【出演患者:アミナ】ステージ4膵臓癌 2024年5月膵臓がん告知、肺転移 アブラキサン・ゲムシタビン1回・TS1を3日間受けた後 強いアレルギー反応により無治療を選択

【出演患者:イチゴ】ステージ4膵臓癌 2021年3月膵頭十二指腸切除術2021年4月ー2022年4月TS-1服用 2022年7月多発肺転移 無治療を選択、現在に至る

【出演:管理人ひかり】 実母(75歳)2018年5月膵臓がんステージ4告知・8月永眠、夫(48歳)2022年3月膵臓がんステージ4告知・2023年3月永眠。夫の闘病中2022年9月福岡で「膵がん患者夫婦の会」を設立し活動中。

※動画の中でのお話は各個人の経験談であり、当患者会が推奨するものではございません。不安な事は主治医にご相談になるなど個人の責任でお考えいただきますようよろしくお願いいたします。
※ここでの無治療という表現は、抗がん剤などの積極的治療をしないという意味です。緩和治療などを含めるものではございません。

他にもいろんな動画がある、膵がん患者夫婦の会YouTubeチャンネル

読売新聞・医療ルネサンス掲載

2024年8月30日 読売新聞 朝刊

本日の読売新聞・医療ルネサンスコーナーに患者会について掲載いただきました。膵臓がん告知され毎日を過ごす中、一人ではとても抱えきれない思いに苦しむ方は多くいらっしゃることだと思います。
いろんな形で患者・家族・遺族がずっとつながる場づくりを目指し、情報交換をしたり話ができるひとときがもてるよう、これからも活動をする思いです。たくさんの方に知っていただき、皆さんの思いが届きますように。掲載いただき、心より感謝申し上げます。