日本癌治療学会学術集会PAL参加報告

第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラムで発表
※「PAL」はPatients Advocate Leadershipを意味し、プログラム(患者・家族支援)はリーダーシップを養成するためのプログラム

先日開催された「第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラム」でポスター発表の機会をいただき参加しました。
大規模な学会で驚きの連続でした。医療者が患者の為に懸命に治療について学ぶ姿や全体懇親会での人間味のある様子に触れ、医療者と患者・家族・遺族をつなぐ架け橋となる患者会となるよう、活動をこれからも続け皆さんの声を届けたいと感じています。
終了翌日、学会PAL参加の一人として、押川 勝太郎先生のがん防災チャンネルに参加し、その時の様子をお伝えしました。

1時間55分頃からPAL参加者達と出演しています

たくさんの学びと出会いが詰まった、大変意味のある経験をさせていただきました。学会関係者の方々や、温かく迎えてくださったPAL参加の先輩方に心よりお礼申し上げます。

62癌治:PALポスター発表採択

多くの方に繋がりの大切さを知っていただく為に、2024年10月24日(木)〜26日(土)福岡で開催される『第62回日本癌治療学会学術集会がん患者・支援者(PAL)プログラム』に応募したところ、今回申し込み多数で選考となりましたが、私たちの活動報告が採択されポスター発表の機会をいただきました。
対面式・オンライン・LINE・YouTube・文集など、様々な形でがん患者・家族・遺族が繋がる場を提供する取り組みについてお伝えします。 
また、診断後からずっと、治療の有無にかかわらず患者や家族・遺族がつながりつづける場であることを目指している当患者会の思いを発表します。
初めての取り組みでわからないことばかりですが、見守ってくださっているみなさんの思いを胸に、精一杯努めます。

会場:福岡コンベンションセンター(福岡国際会議場、福岡サンパレス・福岡国際センター)