医師ユニットInsheart Liveへ

医療者の寄り添いを求めて、「インスハート」さんのライブへ。
医療で身体を治すだけではなく、音楽を通してその方の心まで癒したいという思いから活動を開始した、現役医師による音楽ユニット。
素晴らしいライブでした。音楽を通して、医療者と私たちがもっと交流できたらと願っています。
医療者へ、思いが届きますように。
そして、医療者の思いをキャッチできますように。

すい臓がん患者の文集、病院や薬局へ広がる

患者さん手作りのPOPで病院の受付に設置。オプチャの案内チラシも!
薬局で素敵にティスプレイしていただき、心から感謝が溢れます。皆さんに届きますように。

すい臓がん患者がメッセージを綴った文集(無料)は、病院や薬局にも設置させていただいています。

↓患者さんの手作り案内のPOPはメッセージ入り

・・・とある郵便局にある私書箱0(ゼロ)番。ここは膵臓癌患者さんのココロの声が保管されている場所

この私書箱0(ゼ口)番には患者本人の不安な気持ちや、家族には面と向かって言えない想い、感謝、愛情、幸せを感じる瞬間など患者それぞれの形で表現した「本音」が届いています。

私たちは膵臓癌になったけれど、毎日泣いて過ごしている訳ではありませんよ(笑)

本当は色々照れくさいのですが、そんな私たち膵臓癌患者本人のココロの声を良かったら手に取って読んでみてくださいね。

文集のお申し込みはこちら(数に限りがございますので配布予定部数がなくなり次第終了となりますことをご了承ください)

オプチャのチラシ

患者さんがLINEオープンチャットの案内チラシを作ってくださいました。その方が通院している病院の看護師さんが文集に載っているお部屋のQRをご覧になり、チラシにして病院に貼ることを提案してくださったとのことです。そんな寄り添いの心がある看護師さんがいらっしゃることが嬉しく、希望を感じています。本当にありがとうございます。みんなでつながって力にしよう。背中を押してくれる医療に携わる方々は、いらっしゃいます!