緩和医療学会プログラム公開/2日目に発表します

第30回日本緩和医療学会学術大会

福岡で開催される「第30回日本緩和医療学会 学術大会」のプログラムが発表され、2日目にポスター発表をさせていただくことになりました。

皆さんの思いが詰まったアンケート結果をもとに、患者さん・ご家族・遺族の現状や率直な気持ちを、医療や支援の現場に届けたいと思っています。

プログラムを見ると、医療や支援に関わるさまざまな立場の方々のお名前が並び、その中に自分の名前を見つけた時は、身が引き締まる思いでした。それでも、皆さんと一緒に積み重ねてきた声を、しっかり届けられるよう、精一杯挑みます。

当日は、現場に携わる方々の想いも受け止め、皆さんにもその様子をお伝えできたらと思っています。

第30回日本緩和医療学会学術大会PALポスター発表採択

2025年7月4日(金)〜5日(土)福岡で開催される『第30回日本緩和医療学会学術大会』において、私たちの活動報告が採択され、ポスター発表の機会をいただきました。

皆さまからご協力いただいたアンケート結果をもとに、
演題名:
膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり~膵臓がん患者・遺族会による活動報告より~

を発表いたします。

アンケートにご協力くださった皆さま、心より感謝申し上げます。
多くの方に現状を知っていただくため、また見守ってくださる皆さまの思いを胸に、精一杯努めてまいります。