緩和ケアセミナー登壇/患者・家族・遺族の声を届けたい

【登壇のお知らせ】
12月13日(土)博多で開催される
「緩和ケアセミナー〜患者・家族と考える看護の力〜」に登壇いたします。

【開催概要】
開催日:2025年12月13日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
会場:ふれあい貸し会議室 博多東/オンライン(Zoom)
対象:看護師・医療従事者(学生・一般参加も可)
参加費:2,000円(学生1,000円)

【登壇テーマ】
「届かない優しさ 〜伝えることと、受けとめることのあいだで〜」

実母と伴侶を看取った経験、そして患者会・遺族会で見えてきた現状から、“コミュニケーション”がもたらす影響を考えます。

【申し込み】
下記のリンクからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

申込締切:2025年11月28日(金)
お問い合わせ:pct-fuk@outlook.jp
主催:株式会社PCT

8/3(日) YouTube出演アーカイブのご案内

8月3日(日)21:00より、押川勝太郎先生のYouTubeチャンネルに出演し、
第30回日本緩和医療学会学術大会(PAL)で発表した内容で
膵がんに関するアンケート調査から見えてきた
「医師と患者のすれ違う緩和ケア」についてお話しました。

皆さんにご協力いただいた大切な声を、より多くの方に届けたいと思っています。
配信を見逃された方は、ぜひアーカイブでご覧ください。

【出演】ひかり(膵がん患者夫婦の会)
▶︎ アーカイブURL
https://www.youtube.com/live/m3D10x68kY8?si=Rxm92xDpihdKU7Sp

第30回日本緩和医療学会学術大会にてPALポスター発表

2025年7月4日〜5日に福岡で開催された「第30回日本緩和医療学会学術大会」にて、PALポスター発表しました。
今回の演題は、
「膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり」です。

膵臓がんの患者さん・ご家族・ご遺族あわせて81名の方にご協力いただいたアンケート結果をもとに、
・緩和ケアにどれくらいつながったのか
・医療者との関係性の中で感じられたこと
などについて分析し、発表しました。
多くの医療者にこの現状が届くよう、祈るような気持ちで臨みました。

アンケートにご協力くださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

なお、この発表内容は、2025年8月3日(日)21:00〜 押川勝太郎先生のYouTubeチャンネルにてお伝えする予定です。
ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

第30回日本緩和医療学会学術大会PALポスター発表採択

2025年7月4日(金)〜5日(土)福岡で開催される『第30回日本緩和医療学会学術大会』において、私たちの活動報告が採択され、ポスター発表の機会をいただきました。

皆さまからご協力いただいたアンケート結果をもとに、
演題名:
膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり~膵臓がん患者・遺族会による活動報告より~

を発表いたします。

アンケートにご協力くださった皆さま、心より感謝申し上げます。
多くの方に現状を知っていただくため、また見守ってくださる皆さまの思いを胸に、精一杯努めてまいります。

看護科授業でお話ししました/帝京大学福岡キャンパス

帝京大学福岡キャンパス看護科の授業で、私の経験談をお伝えしました。キラキラと澄んだ瞳で、一生懸命話を聞いてくださった学生さん達に胸打たれました。

授業の中でいただいた質問のひとつに、
「患者や家族は、何をしてほしいのか? 何を言ってほしいのか?」というものがありました。

私自身の場合、「してほしい」ということではなく「自分がしたい」、
「何かを言ってほしい」というよりも「話を聞いてほしい」と思っていた、とお伝えしました。

寄り添うということ、人それぞれに思いはあります。

だからこそ、患者・家族と医療者がもっともっと近づいて、本当の心の交流が生まれるように、私はこれからもつなぐ架け橋を目指します。

日本癌治療学会学術集会PAL参加報告

第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラムで発表
※「PAL」はPatients Advocate Leadershipを意味し、プログラム(患者・家族支援)はリーダーシップを養成するためのプログラム

先日開催された「第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラム」でポスター発表の機会をいただき参加しました。
大規模な学会で驚きの連続でした。医療者が患者の為に懸命に治療について学ぶ姿や全体懇親会での人間味のある様子に触れ、医療者と患者・家族・遺族をつなぐ架け橋となる患者会となるよう、活動をこれからも続け皆さんの声を届けたいと感じています。
終了翌日、学会PAL参加の一人として、押川 勝太郎先生のがん防災チャンネルに参加し、その時の様子をお伝えしました。

1時間55分頃からPAL参加者達と出演しています

たくさんの学びと出会いが詰まった、大変意味のある経験をさせていただきました。学会関係者の方々や、温かく迎えてくださったPAL参加の先輩方に心よりお礼申し上げます。

お薬についての講演

9/10(日)患者会
薬剤師さんのわかりやすいお話「膵臓がんの標準治療と副作用対策について」日本臨床腫瘍薬学会/外来がん治療専門薬剤師/産業カウンセラー/(福岡がん遺族の集い)ひまわりの会代表 荒木 弘氏に講演いただきました。
後半はヒロさんを囲んでの情報交換や語り合い、その後のお食事会でもいろんなお話ができ、皆さんと大変良い時間を過ごすことができました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。