【募集終了】押川先生に聞いてみた!動画企画アンケート

※本アンケートの募集は終了し、動画収録はすでに完了しています。
たくさんのご質問・ご協力をありがとうございました。動画公開については、準備が整い次第配信いたします。

すい臓がん患者・家族・遺族・関わる方対象

膵がん患者夫婦の会では、腫瘍内科医・押川勝太郎先生(がん防災YouTuber)をお迎えし、座談会形式の動画配信を企画しています。

つきましては、押川先生にお聞きしたい質問を広く募集いたします。
体調に関する疑問、生活や支援のこと、患者・家族・遺族としての思いなど、自由にご回答ください。

※締切:2025年12月1日(月)10:00
※匿名での回答が可能です
※すべての質問にお答えできない場合があります

【対象】
・すい臓がん患者
・ご家族
・ご遺族
・医療・支援関係者
・その他、関心のある方

本企画が、同じ境遇の方々がつながるきっかけになり、
また現場の声を医療者へ届ける一助となれば幸いです。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

読売新聞・医療ルネサンス掲載

2024年8月30日 読売新聞 朝刊

本日の読売新聞・医療ルネサンスコーナーに患者会について掲載いただきました。膵臓がん告知され毎日を過ごす中、一人ではとても抱えきれない思いに苦しむ方は多くいらっしゃることだと思います。
いろんな形で患者・家族・遺族がずっとつながる場づくりを目指し、情報交換をしたり話ができるひとときがもてるよう、これからも活動をする思いです。たくさんの方に知っていただき、皆さんの思いが届きますように。掲載いただき、心より感謝申し上げます。

62癌治:PALポスター発表採択

多くの方に繋がりの大切さを知っていただく為に、2024年10月24日(木)〜26日(土)福岡で開催される『第62回日本癌治療学会学術集会がん患者・支援者(PAL)プログラム』に応募したところ、今回申し込み多数で選考となりましたが、私たちの活動報告が採択されポスター発表の機会をいただきました。
対面式・オンライン・LINE・YouTube・文集など、様々な形でがん患者・家族・遺族が繋がる場を提供する取り組みについてお伝えします。 
また、診断後からずっと、治療の有無にかかわらず患者や家族・遺族がつながりつづける場であることを目指している当患者会の思いを発表します。
初めての取り組みでわからないことばかりですが、見守ってくださっているみなさんの思いを胸に、精一杯努めます。

会場:福岡コンベンションセンター(福岡国際会議場、福岡サンパレス・福岡国際センター)

すい臓がん患者の文集、病院や薬局へ広がる

患者さん手作りのPOPで病院の受付に設置。オプチャの案内チラシも!
薬局で素敵にティスプレイしていただき、心から感謝が溢れます。皆さんに届きますように。

すい臓がん患者がメッセージを綴った文集(無料)は、病院や薬局にも設置させていただいています。

↓患者さんの手作り案内のPOPはメッセージ入り

・・・とある郵便局にある私書箱0(ゼロ)番。ここは膵臓癌患者さんのココロの声が保管されている場所

この私書箱0(ゼ口)番には患者本人の不安な気持ちや、家族には面と向かって言えない想い、感謝、愛情、幸せを感じる瞬間など患者それぞれの形で表現した「本音」が届いています。

私たちは膵臓癌になったけれど、毎日泣いて過ごしている訳ではありませんよ(笑)

本当は色々照れくさいのですが、そんな私たち膵臓癌患者本人のココロの声を良かったら手に取って読んでみてくださいね。

文集のお申し込みはこちら(数に限りがございますので配布予定部数がなくなり次第終了となりますことをご了承ください)

オプチャのチラシ

患者さんがLINEオープンチャットの案内チラシを作ってくださいました。その方が通院している病院の看護師さんが文集に載っているお部屋のQRをご覧になり、チラシにして病院に貼ることを提案してくださったとのことです。そんな寄り添いの心がある看護師さんがいらっしゃることが嬉しく、希望を感じています。本当にありがとうございます。みんなでつながって力にしよう。背中を押してくれる医療に携わる方々は、いらっしゃいます!

東京へ

4月30日(日)東京で開催された「膵臓がん患者と家族の集い」では4年ぶりの佐藤典宏先生の講演を聞いてきました。質問コーナーでは患者や家族が知りたい具体的な情報についてのお話がありました。また、その後の参加者同士の懇親会でも出会いがあり、主催者の木下義高さんに感謝です。

翌日はいつもzoomでしかお会いできなかった保坂サイコオンコロジー・クリニックの保坂隆先生のところへ。聖路加病院の鐘の音色に癒される、緑豊かなとても素敵な所でした。

それから、がん患者を取り巻く環境を少しでも知るために聖路加病院の相談支援センター・有明がんセンターがん相談支援センター・マギーズ東京にも立ち寄りました。膵臓がん患者会を一人でも多くの方に知っていただけることを願います。

そして3日目は木下義高さんにこれからの患者会についての相談にのっていただきました。「膵臓がん患者と家族の集い」は配慮や構成が行き届いた活気のある患者会です。福岡でもあんな膵臓がん患者会をしたいと目標にしています!

いろんな事があって無我夢中の2泊3日の旅でしたが、私にとって大変意味のある旅となりました。これから気持ちを新たに、また患者会で力をいただいて続けていきます。

広報活動

福岡膵がん患者夫婦の会では、
福岡市の広報HPやリンク以外でも
パソコンやインターネットが苦手な
患者さん・ご家族にも届くように、
アナログな広報活動にも力を入れています。
応援していただいている病院・薬局・
郵便局・福岡市内の公共施設、他にも
たくさんの方々にチラシ配布のご協力を
いただき、感謝でいっぱいです。
福岡市の市政だよりにも掲載中です。

膵臓がんと向き合う日々になり
不安でいっぱいだけど
何をどうしたら良いだろうか、
患者会はどんなところかわからない、
そんな時はまずメールかお電話ください。

コロナ禍で人と繋がる機会の少ない
こんな時だからこそ、心の交流を大切にし
力に変えて過ごしていきませんか。