支える人に、声を届けに

患者・家族・遺族に寄り添いたい医療者が学びのために集う、小澤竹俊先生の研修会。
参加するたびに、その「知ろうとする姿」に、私は大きな希望を感じています。

「誰かの支えになろうとする人こそ、いちばん支えを必要としている」
――先生のお話のこの言葉が、いつも私に新しい気持ちを与えてくれます。

医療・福祉に関わる方々と触れ合うことで、私自身も多くの気づきをいただいています。

この日、隣に座った方が、偶然にも
夫の在宅医療を支えてくださった訪問診療医でした。
まったく予期しなかった再会に、
この場所に導かれたような気がして、胸がいっぱいになりました。

懇親会では、小澤先生と直接お話しする機会があり、
当事者の現状をお伝えしたところ、
「もっと多くの医療者に伝えてください」とおっしゃってくださいました。
あらためて、自分の役割と使命を感じた時間でした。

これからも、つなぐ架け橋を目指して、発信してまいります。

医師ユニットInsheart Liveへ

医療者の寄り添いを求めて、「インスハート」さんのライブへ。
医療で身体を治すだけではなく、音楽を通してその方の心まで癒したいという思いから活動を開始した、現役医師による音楽ユニット。
素晴らしいライブでした。音楽を通して、医療者と私たちがもっと交流できたらと願っています。
医療者へ、思いが届きますように。
そして、医療者の思いをキャッチできますように。

散歩

2023.1.2

近くの川に散歩です。
白髪の男性がキビキビと
腕立て伏せをしていました。
体力作りに没頭するその姿を見て
感心しながらも、私たちは
無理のない範囲で愛犬とのんびりお散歩です。

階段を登り降り、ほんのちょっと
負荷をつけました。



ベンチでモグモグタイム。
食欲はあまりないけど、環境を変えると
食べられたりするものです。


心地の良い陽射し、冬の青い空。

頑張りすぎないように
のんびりと。

コツコツと

2022.12.31〜2023.1.1 

2022年3月に膵臓がんがわかって以来、
生活は一変しました。
体にはもちろん、
心にも大きなダメージを負っています。
そんな患者本人が今できること。

後援の福岡市に患者会チラシを
福岡市内の公共施設に
掲示していただけることになりました。
 
チラシの配布準備を淡々とこなす
かっちゃんです。

元旦も作業頑張りました。 
2,000枚ってこんなにあります。
皆様に届きますように。


心がつながりますように。