がん患者やご家族、そして遺族にとって「今を少しでも過ごしやすくする工夫」はとても大切です。その一つとして、音楽やアートを通じて癒しやつながりを得ることができれば――そんな思いから、九州大学百年講堂で開催された「芸術療法を考える会」に2日間参加しました。








医師や心理士の先生方のワークショップを通じて、音楽・書道・クレヨンによる表現など、芸術が持つ力を深く実感することができました。
これまで患者会として音楽会などを通じて皆さんと過ごす時間を大切にしてきましたが、今回の学びと出会いから、また新たな取り組みへとつながる予感を感じています。
「今、この時」を生きる力を、音楽やアートとともに、皆さんと一緒に見つけていけたらと思います。
