
当患者会の管理人ひかりが出演した、がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎先生の動画で
2024年10月に開催された「第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラム」でポスター発表した当患者会の活動について出演しお伝えしたどんな膵がん患者でも集まれる場所とは? が再配信されました。
たくさんの方に知っていただき同じような境遇の方々と繋がるきっかけになることを目指しています。
すい臓がん患者・家族・遺族の繋がりの場(対面式患者会・オンラインサロン・LINEオープンチャット・YouTube・文集・Instagram)

当患者会の管理人ひかりが出演した、がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎先生の動画で
2024年10月に開催された「第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラム」でポスター発表した当患者会の活動について出演しお伝えしたどんな膵がん患者でも集まれる場所とは? が再配信されました。
たくさんの方に知っていただき同じような境遇の方々と繋がるきっかけになることを目指しています。












10月16日〜18日に開催された「第63回日本癌治療学会学術大会(JSMO2025)」のPAL※セッションに参加しました。
全国の患者会や医療者の皆さんと再会・交流し、多くの学びと刺激をいただきました。
ブースでは当会の活動や文集を紹介し、これからの協働や新しいつながりのきっかけにもなりました。
現地でお会いできた皆さま、ありがとうございました。
これからも、患者・家族・遺族・医療者がつながり、支え合える場づくりを目指して、皆さんと共に歩んでいきます。
※PALとは:(Patient Advocate Leadership)プログラム(患者・家族支援プログラム)









2025年7月4日〜5日に福岡で開催された「第30回日本緩和医療学会学術大会」にて、PALポスター発表しました。
今回の演題は、
「膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり」です。
膵臓がんの患者さん・ご家族・ご遺族あわせて81名の方にご協力いただいたアンケート結果をもとに、
・緩和ケアにどれくらいつながったのか
・医療者との関係性の中で感じられたこと
などについて分析し、発表しました。
多くの医療者にこの現状が届くよう、祈るような気持ちで臨みました。
アンケートにご協力くださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
なお、この発表内容は、2025年8月3日(日)21:00〜 押川勝太郎先生のYouTubeチャンネルにてお伝えする予定です。
ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

福岡で開催される「第30回日本緩和医療学会 学術大会」のプログラムが発表され、2日目にポスター発表をさせていただくことになりました。
皆さんの思いが詰まったアンケート結果をもとに、患者さん・ご家族・遺族の現状や率直な気持ちを、医療や支援の現場に届けたいと思っています。
プログラムを見ると、医療や支援に関わるさまざまな立場の方々のお名前が並び、その中に自分の名前を見つけた時は、身が引き締まる思いでした。それでも、皆さんと一緒に積み重ねてきた声を、しっかり届けられるよう、精一杯挑みます。
当日は、現場に携わる方々の想いも受け止め、皆さんにもその様子をお伝えできたらと思っています。

2025年7月4日(金)〜5日(土)福岡で開催される『第30回日本緩和医療学会学術大会』において、私たちの活動報告が採択され、ポスター発表の機会をいただきました。
皆さまからご協力いただいたアンケート結果をもとに、
演題名:
膵臓がん患者・家族と遺族で異なる主治医との相談しやすさと緩和ケアとのつながり~膵臓がん患者・遺族会による活動報告より~
を発表いたします。
アンケートにご協力くださった皆さま、心より感謝申し上げます。
多くの方に現状を知っていただくため、また見守ってくださる皆さまの思いを胸に、精一杯努めてまいります。

2025年3月6日(木)~3月8日(土)の3日間、神戸コンベンションセンターで開催された第22回日本臨床腫瘍学会学術集会PAPに参加しました。
たくさんの方々とご縁が繋がり、これからの活動に繋がると感じています。
また、高額療養費制度の自己負担限度額の引き上げについて政府の見直しやがん患者の経済的負担の軽減を求める声明を発表しているまさにそのタイミングで、日本臨床腫瘍学会1日目には緊急企画として「みんなで考えよう、高額療養費制度」というプログラムが組まれるなど、皆さんの心が一つになる時間を体験しました。
途中、全国がん患者団体連合会の天野慎介理事長らが首相官邸へ向かうなど、今まさに事態を動かしている患者団体の力を強く感じました。
今回の学会参加でもたくさんの学びを得るとともに患者会の力を改めて知り、これからも仲間たちと活動を継続したい思いです。

先日開催された「第62回日本癌治療学会学術集会PALプログラム」でポスター発表の機会をいただき参加しました。
大規模な学会で驚きの連続でした。医療者が患者の為に懸命に治療について学ぶ姿や全体懇親会での人間味のある様子に触れ、医療者と患者・家族・遺族をつなぐ架け橋となる患者会となるよう、活動をこれからも続け皆さんの声を届けたいと感じています。
終了翌日、学会PAL参加の一人として、押川 勝太郎先生のがん防災チャンネルに参加し、その時の様子をお伝えしました。

たくさんの学びと出会いが詰まった、大変意味のある経験をさせていただきました。学会関係者の方々や、温かく迎えてくださったPAL参加の先輩方に心よりお礼申し上げます。

多くの方に繋がりの大切さを知っていただく為に、2024年10月24日(木)〜26日(土)福岡で開催される『第62回日本癌治療学会学術集会がん患者・支援者(PAL)プログラム』に応募したところ、今回申し込み多数で選考となりましたが、私たちの活動報告が採択されポスター発表の機会をいただきました。
対面式・オンライン・LINE・YouTube・文集など、様々な形でがん患者・家族・遺族が繋がる場を提供する取り組みについてお伝えします。
また、診断後からずっと、治療の有無にかかわらず患者や家族・遺族がつながりつづける場であることを目指している当患者会の思いを発表します。
初めての取り組みでわからないことばかりですが、見守ってくださっているみなさんの思いを胸に、精一杯努めます。
